忌避剤の散布で駆除|ダニ退治して寄せ付けないように対策する|健康被害を受けない為に

ダニ退治して寄せ付けないように対策する|健康被害を受けない為に

忌避剤の散布で駆除

コウモリ

糞による被害

コウモリの種類は多いのですが、日本で生息しているのは、主にアブラコウモリという、500円玉ほどの重さしかない小さなコウモリです。これは、外壁の亀裂や屋根材の隙間などから侵入し、屋内に被害をもたらすことがあります。具体的には、糞をすることで壁や天井などにシミを作るのです。糞ですから、もちろん悪臭がしますし、さらにはハエなどが寄ってくるので、それによる被害も発生することになります。そのためコウモリが侵入してきた場合には、多くの糞がまき散らされないうちに、駆除することが大事です。コウモリ駆除は、市販されているスプレータイプの忌避剤でおこなうことができます。コウモリの侵入口からそれを散布すれば、その匂いに怯えたコウモリは、逃げ出していくのです。

駆除後の侵入口

コウモリは、蛾などの害虫を食べるので、人間にとって利益があるということから、鳥獣保護法で守られています。具体的には、個人がコウモリ駆除のために捕獲したり捕えたりすることは禁じられているのです。したがってコウモリ駆除は、原則として上記のような追い出すことを目的とした方法でおこなうことになります。しかし生きた状態で追い出すわけですから、コウモリは駆除した後に、再び戻ってきて屋内に入り込むことがあります。そのためコウモリ駆除後は、侵入口をコーキング剤などで塞ぐことが大事です。先述したようにアブラコウモリは小さく、1〜2センチの隙間からでも屋内に侵入します。そのためそのような細い隙間も残さず、全てしっかりと塞ぐ必要があります。